高齢化による夜間頻尿の危険性 | トイレが近い|夜間頻尿を改善する方法-男女別の原因と対策まとめ記事



夜トイレが近い、おしっこが近い、最近では頻尿と緊張やストレスの関係も取り上げられております。頻尿を治したい方、とにかくトイレが近いのを治したいその解消法を紹介しています。



高齢化による夜間頻尿の危険性

父が夜中何度もトイレに行く夜間頻尿でとても困っています。   昔から夜中にトイレへ何度か行くことはあったのですが、もう定年退職もして65歳を過ぎてそう若くも無く、歩行も少し頼りない感じになってきているのにも関わらず、5年前にマンションから一軒家に引っ越してきて、寝室が2階になってしまいました。   父は頑固で人に頼るのが嫌いな性格で、「1階で寝れば?」と勧めるのですが、聞く耳を持ちません。 夜になると、トイレへ行くために拙い足元で廊下を歩きゆっくりと、階段を昇り降りする音が聞こえる度に心配でなりません。   ある日、深夜2時頃に母親に起こされました。ビックリして見に行ってみると、トイレの前でズボンを汚しながら尿失禁で倒れている父が居ました。 母に聞くと、父は高血圧で体調が悪く立って歩くのもやっとなのに、無理をして一人でトイレへ向かっていて途中で座り込んで起きれなくなっていたそうです。   抱えお越し、着替えを済ませて一階に布団を敷きそこに寝かせましたが、1時間後またトイレへ行きたいと言い出し、静止も聞かずふらふらしながらもトイレへと向かうので、仕方なく支えながら一苦労でトイレを終わらせました。   また行きたいと言い出したら困ると思ったので、口の大きい瓶を用意して「いちいち立つのは大変だからこれにしたら良い」と父に渡したのですが、トイレの前に立たないと出ないから要らないと言われてしまいました。 なので、その夜は一睡もする事なく父がトイレへ行く度に付き添い、休む暇はありませんでした。   体調不良はその日だけで治ったらしく、次の日は自分でトイレへ行けるようになってくれたのですが、心配であまり寝付けない事が多いです。 夜間頻尿だけでも、どうにか回数を減らしたり治る方法は無いものでしょうか。 女性専用サプリ